プルドックのホームワーク

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92歳で競馬をするおばあちゃんと僕

ちょっと前にもこんな記事書いたけど、競馬は今の時代、老若男女誰でも楽しめるよね。

purudog.com

僕の家族ではね、僕の次に競馬が好きなのが、今年93歳のおばあちゃんなのよ。

     

93歳で競馬っすよ!

 

みんなの周りに、そんなおばあちゃんいる?

いたらうちのおばあちゃんと引き合わせるから、紹介してーw

 

ていうか勝負する金額もね、僕は絶対出せないくらい突っ込む。

レースはほぼ重賞だけなんだけど、1回で1万円を切る事はないね。

 

やっぱ競馬してるだけあってか、93歳とは思えないほど喋るし、暗算もそこそこ早い。

 

そして、

ボケる気が全くしない!

 

だからね、ご高齢の家族がいる人は、競馬を一緒に楽しんだりするのもいいと思うよ

何よりもそんな貴重な時間は、おじいちゃんやおばあちゃんが生きててくれてるからこそだからね。

 

とは言え、相方が93歳のおばあちゃんだと、なかなか意思疎通がうまくいかない事もある。

 

つまり、イライラしてしまうこともあるんだな、これが。

 

【目次】

1. 勝馬 vs 日刊 vs 僕

2. 枠連

3. やっぱやめるわ

 

勝馬 vs 日刊 vs 僕

競馬ファンの人にはお馴染みだけど、この勝馬』と『日刊』は競馬新聞のこと。

 

僕のおばあちゃんは競馬をする時、だいたいこの2つの新聞を買うのよ。

つまりこの時点でもう1000円投資してるわけ。

 

そして、競走馬の調子とか成績も見てるんだろうけど、おばあちゃんが一番気にしてるのは

予想家の印!

 

これが僕を悩ます競馬新聞のシステム。

本命は◎、対抗が〇、穴が▲、ヒモ候補は△。。。ってあの印ね。

 

いろんな予想家がいるんだからさ、そりゃ馬に付く予想印もいろいろあるわけだ。

だからあくまで、新聞の予想ってのは参考用だよね。

 

なんだけどねー、うちのお婆ちゃんは、印がいっぱい付いてると安心なんだろうね。

 

僕が穴馬を選ぼうもんなら、

『その馬は誰も印がねぇなぁ』

と不満げに言ってくるねん。

 

あれ?基本僕の言う通りの馬を買うって言ってなかった?って事がよくある。

 

だったら自分で決めて欲しいなぁ、とも思っちゃうのよね。

 

終いにはさ、

「でも川田が乗るとピシッと来るからなぁ」、

「ハッツクライの子だからこっちじゃねーか?』

とかって、いろいろ自論までねじ込んでくる。

 

あ、ハッツクライってのは、あの名馬ハーツクライのことね。

婆ちゃんにかかると、名馬の名前も変えられちゃうんですわ。

 

こんな感じで、毎回僕はこの2社の新聞予想と対決しながら、買い目を決めていくのである。

 

枠連

競馬の楽しみ方にもよるけどさ、せっかく当たったのに買いすぎてマイナスになったりすると嫌だよね。

 

いわゆるトリガミってやつ。

 

だから僕は、必ずプラスになるように馬券を組み立てる。

負けてもダメージ受けないレベルに調整するわけよ。

 

なんだけどね、うちの婆ちゃんはもはや当てたい事が目標になってるみたいで、

必ず枠練を買おうとするのね。

しかも結構な配分。

 

枠連流しとかし出したらもう止まらんのよ。

そんなに買ってもプラスにならんよって僕は言うんだけども、あまり効き目はなし。

それで当たればいいんだけどさー、これまた避けるように外す事がほとんどなのよね‥。

 

だったらまだ単勝でズバッと当ててほしいもんだぜ。

僕もなんとか勝率を上げて、婆ちゃんの軌道修正をしたいとこです。

 

■やっぱやめるわ

もうね、一番僕が萎えるのがこれ。

 

ああでもないこうでもないって、やっと馬券を絞ってきたあとで、いきなり

『あ、さっきのボックスやめるわぁ』ってなるやつ。

 

おいー!

めっちゃ僕電話のこっちでメモしてたのよ!

20分くらいの時間を返せ〜!

って感じになる。

 

だからねー、こうならないようにするための誘導が大事になってくるんですわ。

いかに思い留まらないで、期待を持たせてスムーズに決めてもらうか。

これが一番大事だね。

なんかね、ここまで来ると心理学を実践してる気にもなってくる。

      

でも間違いなく言えることは、競馬は家族みんなで楽しむことができるイベントだよ!

 

だから家族が集まった時なんかはさ、みんなを誘って競馬を楽しんでみるとかどう?

そんで万馬券が当たったりでもしたら、もうお祭りだよね。

 

僕も次はお盆に家族で集まるから、その時はみんなでやる予定。

 

競馬についての買い方や、今までの思い出なんかも、どこかで買いてみようと思うのでよろしくっ!

 

ジャーねっ!"