プルドックのホームワーク

戯れるのが好きなプルドックの雑記ブログ

E○じゃないかと本気で悩んでた時期を振り返る

今回は、ストレスから解放されるというシモの話だ。男性諸君なら悩んでる人もいるんではなかろうか。

そう、EDだ。

映画ETの間違いではない。別にETに兄弟がいたとかいう訳でもない。

○ッキフゼンという男特有の症状だ。エロい気持ちになっても、アレが役に立たなくなってしまう、アレな。

   

僕は昔、本気で自分がEDじゃないかと悩んでる時があって、サプリに全運命を託してる時期があって。その時の彼女は割と綺麗で社交的な人だったんだけど、なぜかエロいシチュエーションになっても

アンナことコンナことシタイのにアレがハンノウしナイ!なんでっ!?

ってのが結構続く時があってね。それが何回も続いてみー。地獄だよ。

最初は『疲れてるだろうし、気にしてないよ』って寛大なお慈悲をくれてた彼女もさ、徐々に不機嫌を隠さないようになってくワケ。

終いには『はぁ‥ツッ』

っ!!今の舌打ち??やべぇ〜!とうとう舌打ちされちゃったよぉ。これってもうあまり絡まない方がいい?ねぇ?って感じで、どんどん追い込まれていった僕。

 

職場で信頼していた先輩に、恥ずかしかったけど相談した事もあったよ。

僕『俺、EDかもしんないっす』

先輩『マジで?緊張しちゃってんじゃないの?』

僕『先輩はアレ勃たない時ってないっすか?』

先輩『俺はねー、なる気がしないネ!』

あの時の先輩の満面の笑顔、一生忘れられないっす!ありがとうございます!先輩っ!

 

それからいろいろ自分なりに調べた結果、体自体悪くない人のEDって、やっぱ深層心理が一番の原因だと思う。要は相手に気を遣ってるんだよ。超絶変態な自分を、さらけ出せてないからなんだよ!(あくまでプルドックの説)

だから、筋肉ムキムキのアスリートとか、元気すぎて一日中騒ぎまくれる人とかは大丈夫って、そんなのは関係ない。

こんな事したら嫌われないかとか、引いちゃうんじゃないかというのが、無意識だけどどこか引っかかってるんだと思う。それを解放してやればいい、というか解放できる関係ができてれば解決できるんだよ、きっと!結婚した今となっては、そう思うね。

 

ちなみに、あんな恥ずかしい話まで聞いてくれてた先輩は、それから数年して、残念な事に病気で亡くなってしまったんだけどね。どんな悩みでも話せる人がいるのといないのとって、砂漠に水を持って行くか手ぶらで行くかぐらいに違ってくるし、大切にしようぜっ!

 

ジャーねっ!